PC、携帯、STBの3媒体を通じて会員制マーケットを展開。独自の流通システムを構築している。
ショッピングは通常の店舗や通販には無い商品から、百貨店的な大規模店舗まで幅広いラインアップ。全ての商品に還元ポイントが付与されているようです。
実際、「桑茶」(詳細はこちら:http://www.comty.biz/pc/mulberry.html)という商品は他にはあまり見ない商品。国立京都工芸繊維大学が監修している粉末状のお茶で桑の葉から出来ており、お茶としてだけではなく料理にも応用できる。
COMTYのオフィスにお邪魔すると必ず出してくれますが、大変飲みやすくて美味しいです。
その他にも築地市場から直送とか、会員にとってあったらいいな的なお買い物ライフが満喫できそう。
COMTY STATION(コムティーステーション)というSTBで利用者はCOMTYが提供するオリジナル番組コンテンツが視聴できる。
番組内容は公式サイトに一部掲載されているが詳細はわかりません。
目玉はCM映像を見てポイントが貰える「得するコマーシャル」だそうです。CMのリストを一度見たことがありますが、ラーメン屋さんとか美容室とか結構ローカル。
このあたりに阿比留社長の地域貢献的な考えが反映されているのでしょうか。
一般のテレビ会議システムは導入費用で百万以上するのが普通。ランニングコストも考えると相当なコストを見なければならない。
Meet On TVと名付けているこのテレビ電話システム、価格は上記会議システムの数分の1で済むらしいです。
阿比留社長の公式ブログを見ていただければ通話中の様子とかアップされてたりします。阿比留社長はスタッフとの打ち合わせなどに毎日使われているとのこと。
500kbsp程度の帯域でも相当鮮明な映像通話が可能。現在のところ通話料は無料らしい(!) このテレビ電話機能は私も開発に加わっていたのでちょっと手前味噌(笑) 詳しいことはCOMTYに問い合わせてくださいませ。